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2009年03月09日
親父との日々
いつの間にか癌の話が
廃れていった。
人間というものはいつの日か、
人々に忘れられてしまう存在
なのだろう。
親父も癌にかかり、ステージ3
最悪だ。
生きる気力も無いのだろう。
皆さん、癌には気をつけましょう。
くれぐれも健康が一番ですよ。
【日記の最新記事】
親父の病院生活の話
posted by ちゅうさん at 22:22| 東京
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日記
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2009年02月08日
親父のその後
どうも、ちゅうさんです。
親父の様態が大分悪くなってきました。
いよいよ秒読み開始だと思います。
身体の異変っていうか分からないけど、何か顔色も悪くミイラみたいに痩せ細ってきました。
これから介護の本格的なことが始まります。
家族そろって一致団結して親父の最後を見届けなければいけないと思います。
親父も、段々力強さが失ってきています。
親父が、僕に急に話しかけてきて・・・・・俺後、いつまで生きられるのかなぁと呟きました。
僕は・・・・・もうこれ以上黙っていられないので家族と相談した結課、本人に告知しました。
親父実は・・・・・・後、3ヶ月と医者に言われたと言った。
親父は、分かってたみたいで・・・・やっぱりと小さい声で呟きました。
親父は、・・・・・コレでもう思い残す事はないやと言いました。
親父は、・・・・・・俺がまだ生きているうちに皆で旅行行こうと言い出しました。
僕は、びっくりしました。
今までの親父は、そんな事を言うような人じゃないからです。
早めに僕が温泉へ連れて行こうと思っていたのに。
早めに親父と一緒に旅行に行って安心させてやりたいと思います。
byちゅうさん
posted by ちゅうさん at 23:52| 東京
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親父の病気
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2009年02月03日
親父の退院後の日々
どうも、ちゅうさんです。
親父の、容姿が大分目立って来ました。
顔の部分がやつれて来て体の一部がやせ細ってきました。
此れからが一番本人にとって大変な時期になると思います。
家族も協力し合って助け合っていかなければいけ無い時期になりました。
先月まであんなに元気だった親父が段々元気が薄れていきました。
僕が親父に、話しかけてもあまり喋らなくなりました。
本当に、癌とは恐ろしいものですね。
身体全体に転移しているからといって先月までそんなに目立たなかったんですよ。
親父の姿が、骨と皮そんな姿な感じです。
でも親父は、一生懸命生きようとがんばっています。
僕も此れからなるべく親父の傍にいてやり見守って生きたいと思います。
それから親父が生きているうちに温泉に連れて行って喜ばしてやりたいと思います。
神頼みじゃないけど温泉にはとてつもない効力があるかもしれないから?
温泉に行って効力が出て少しでも長生きが出来たらいいなぁと思います。
親父本人もそう思います。
人間って何時そんな時期が訪れるか分かりませんが自分がその立場になると末恐ろしいものですね。
親父がこんなになるなんて信じられません。
byちゅうさん
posted by ちゅうさん at 09:52| 東京
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親父の病気
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2009年01月30日
親父の退院後の日々
どうも、ちゅうさんです。
今日も、親父の顔色を伺うとさほど変わりはなかったです。
晩御飯も、きちんと食べれて親父は本当に癌なのかと疑問に思えるほどです。
僕は、必ず遣る事は、親父の顔色を伺い身体の異変が無いかとチェックしています。
親父の今の状態は、体重50`になっています。
ちなみに病院に入る前は60`有りました。
退院後は55`です。
日々少しずつ減っていっています。
親父が、何時までこの世にいられるのか分かりませんがこのままの状態を見ているとこのまま大丈夫じゃないかなぁと錯覚をしてしまうほどです。
毎日此れからも親中の容姿を伺い、今日はまだ大丈夫だと心に言い聞かせながら親父の余生を見守りたいと思います。
byちゅうさん
posted by ちゅうさん at 13:59| 東京 不明|
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親父の病気
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2009年01月26日
親父の退院後の日々
どうも、ちゅうさんです。
今日の親父は、顔色も良く家族もホッとしている。
食欲も良く、良く噛んで食事をしていました。
親父の体の異変はまだ目立たないようです。
でも其れは、家族が見る立場であって本人は僕に・・・・少し痩せてこないかと言いました。
親父は、僕に・・・・・毎日体重計で計ってるんだけど何か減ってるみたいだなぁと言いました。
親父は、毎日体重計で計ってこの世の終わりをかんじているんだろうか?
親父の病気は、今日も刻々と進んでいます。
見た目では、そんな変わった容姿には見えませんが。
親父は、何時までも長生きしてもらいたいと思います。
近いうちに、親父を連れて温泉に行って生きている間に親孝行したいと思います。
親父に、寛いで貰い未練のない人生だと思って貰いたいです。
byちゅうさん
posted by ちゅうさん at 23:36| 東京
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親父の病気
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2009年01月24日
親父の退院後の日々
どうも、ちゅうさんです。
親父も、日が経つに連れて自分なりに元気を取り戻そうとしている。
今日も、僕が、仕事から帰ってくると明るい笑顔で・・・・お帰りと言ってくれた。
僕も・・・・ただいまと言って部屋の中に入って行きました。
親父は、僕が帰って来るまで晩御飯を待っててくれました。
もちろん、家族もです。
親父が・・・・・・・お前も大分痩せたんじゃないのかと言い出した。
僕は・・・・そんな事ないよと言った。
親父の言葉にぞっとした。
何故なら、本人が病気の状態だとよく他人の事見えると言うからです。
それから僕は、話を変えていきました。
親父と一緒に晩御飯を食べていると親父が・・・・・・久しぶりの牡蠣フライだなぁと言った。
親父が、大好きなおかずです。
入院しているときから退院するまで親父は・・・・・退院したら牡蠣フライが食いたいなぁって言ってました。
僕は親父に・・・・・余り食べすぎると退院したばかりだからよく噛んで食べなきゃ駄目だよと言いました。
親父は・・・・分かってるよ久々の牡蠣フライだからうれしくてなぁと言いました。
その姿を僕は見て、この親父を、いつまで見られるんだろうと思いました。
晩御飯が終わり、りんごをお袋が、出してきて・・・・・お父さん、りんごは体にいいから食べてねと言った。
親父は・・・・ありがとうと言ってりんごを一口食べました。
僕は、親父と生きている間会話は絶やさないようにと思いました。
親父も、前までは無口な人でしゃべらない人でした。
今では、自分から喋る様になり明るくなりました。
本人からしてみれば自分の病気の事を薄々と感じてるからだと思います。
だから、家族に心配を掛けまいとしているんじゃないかなぁと思いました。
これから徐々に、痩せていくと思います。
その姿を見て耐えられるかどうか不安です。
家族一同生きられるだけ協力して明るく振舞おうと思います。
BYちゅうさん
posted by ちゅうさん at 23:26| 東京
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親父の病気
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2009年01月23日
親父の退院後の日々
どうも、ちゅうさんです。
今、現在の所親父の状態は、其れほど変わりはなく、普通に会話をし、食事も出来ています。
でも、前よりは食べる量も減り親父自身が(何か前より食べようと思っても食べられないんだよなぁ)と呟いていました。
その時僕は、(退院したばっかりだから食べられないんじゃないの)って言いました。
親父は、・・・・(そうかなぁ)と呟きました。
僕は、親父に・・・・・そんな気にする事はないよ此れから徐々に食べる量も普通に戻るよと言いました。
親父は、僕のその一言でホッとしたのか・・・・そうだなぁと呟きました。
此れから、徐々に親父の姿が変わっていくと思うといても立ってもいられませんね。
僕は、此れからが本当の介護を、して行かなければ逝けないんだと思います。
家族、力あわせてめえ一杯協力して支えていこうかと思います。
byちゅうさん
posted by ちゅうさん at 04:48| 東京
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親父の病気
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2009年01月21日
親父の病院の出来事
どうも、ちゅうさんです。
親父が今日、退院しました。
此れから、自宅看護を、家族でやらなくてはならないので大変だと思います。
まず第一に考えることは、病人を、病人らしく扱いをしてはいけない事だと思います。
何故なら、本人が一番気にしている事だからです。
本人には、自然に何時もの用に接するのが一番だと思います。
普通に会話し、普通に食事をしたりした方のがいいと、思います。
これまで、家族が遣って来た事を遣るだけです。
以前と違って、勝手が違うかも知れませんが家族で協力し合って行くつもりです。
これからは、自宅で余生を過ごすので大変だと思います。
本人が、一番だと思います。
自分が、その立場になったら幸も普通に入られるだろうか。
突くズク想像するだけでも、ぞっとします。
これからは、親父と今まで以上に話が出来なかったことや、言いたかったことなど思う存分話したいと思います。
生きているうちにしか話せない事って一杯あると思うんですよ。
死んだら、話せませんもんね。
これから、後どのくらいかも知れませんが介護をする様になります。
皆で、一生懸命遣るしかないです。
byちゅうさん
posted by ちゅうさん at 21:37| 東京
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親父の病気
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2009年01月15日
肺癌
どうも、ちゅうさんです。
今日は、病院を、行けなかったので病状の話しを、します。
親父の病気は、ブログでお伝えしているとおり、肺癌です。
この御時世、近代医学が進んでいるのに何故、癌が無くならないんだろうと突くズク思います。
肺癌の原因は、
煙草
が、原因だといわれています。
親父も、若い頃は、
煙草
を
一日に80本吸っていたと言っています。
僕も、今までは1日60本吸っていました。
煙草
は、体には全然よくなく、ビタミン、ミネラルなど栄養で吸収したものが、殆んど
ゼロ
に近いと言われています。
これが肺癌の殆んどが原因だと言われています。
その殆んどが、40歳から50歳の働き盛りの人たちだそうです。
40歳から50歳と言うとストレスが溜まって
煙草
を吸って紛らわすその様なことが日常茶飯事だと思います。
僕も、煙草を2年半止めていましたがストレスで
煙草
を復活してしまいました。
でも今では1日一箱になりましたが徐々にやめて移行と思います。
親父の原因が
煙草
だと思うからです。
肺癌は、癌の中で一番重いと思います。
まして親父の癌のレベルはステージ4、どうしょうもない状態です。
ちなみステージ4とは骨、腎臓、脳、肝臓、さまざまな臓器に転移した状態を言うそうです。
肺癌は、いつ何時なるかも知れません。
皆さん気御つけましょう。
byちゅうさん
posted by ちゅうさん at 00:00| 東京
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親父の病気
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2009年01月14日
親父の病院生活の話
どうも、ちゅうさんです。
親父の病院生活の話しの経過をおしらせします。
昨日、仕事帰りに病院に親父の所にいきました。
親父の、病室に向かうとベッドに横たわりながらテレビを、見ている姿を見ました。
僕は、病室に入ると、親父に(大分顔色が良くなったみたいだね)と、親父に問いかけました。
親父は、不安な顔で(そうか、でもな病院生活は退屈でしょうがないや)と言いました。
その問いに僕は、(病院だからしょうがないよ健康な人はこんな所に来るわけないじゃない)と言いました。
親父は・・・・・(其れもそうだな)呟きました。
僕は、親父が不安げな顔を、取り除こうと一生懸命励ましました。
親父、・・・・・(大丈夫、もう少しの辛抱だからがんばろう)と言ったり。
親父、・・・・(元気になったら、みんなで温泉行こう)とか話しかけました。
親父は、その話を聞いて(元気になって退院したらみんなで温泉行こう)とにこやかな顔で言いました。
僕は・・・(うん、早く元気に元気になってみんなで温泉行こうね)と言いました。
本当は、僕の心の中は複雑な気持ちで一杯でした。
なぜかと言うと・・・・・・
こんなに元気にしゃべっているのに後、3ヶ月の余命なんて信じられませんでした。
そのような話しを親父と話していると看護士さんが来て(・・・さん大分顔色が、良くなってきましたね)と
親父に言いました。
親父は、・・・・(そうですかと)にこやかな顔で言いました。
その言葉に、僕は・・・・(看護士さんって心のケアーもしてくれる、いい人なんだなぁ)と思いました。
暫くすると、看護士さんに呼ばれて(・・・・先生が僕に話しがあるから来てください)と言われました。
・・・・先生の所に向かうと先生がレントゲン写真を見て(うん、うん)と頷いてる様子が見うけられました。
僕が、・・・・(失礼します)と部屋に入って行くと・・・・先生が、(こちらにお座りください、病状の進行をお伝えします)と言いました。
・・・先生が(お父さんの病状は、思った以上に進んでいられれますね)と言ってレントゲン写真を反射板に、貼り付けて説明が始まりました。
僕に、・・・先生が(ここを見てください)と指で指摘をしました。
場所は、肺の部分です。
肺がんと分かっていてもこれほどあちこちに転移しているとは、ビックリしました。
・・・先生が(此れから、本格的な治療を始めますけども、お父さんは大分年なので進行は若い人よりは
進みが遅い方なんですよ)と言ってくれました。
・・・先生が(此れから、がん治療に当たって副作用が出てきます)と言いました。
僕は、その問いに・・・先生に話しをすると
・・・先生は(お父さんにとっては大変辛く我慢をしなければいけない常態になるでしょう)と言いました。
・・・・先生は(痛いときは、モルヒネで痛みを止めますが、その時ばかりの痛み止めだけしかありません覚悟してください)と言いました。
・・・先生がこの先、癌が進んで進行が早まるけどもその時は、家族の下に帰って自宅療養するか、病院で過ごすか決めといて下さい)と言いました。
その言葉に、僕は、(はい分かりました)と肩を落としながら返事をしました。
・・・先生の話が終わり親父の、病室に戻ると心配そうな顔で・・・・・・・・・
親父が・・・・・・どうしたなんか大事な話しをしてきたんだろう、話を聞かせてくれと親父が僕に言いました。
僕は・・・・いや先生がね耳が遠いから補聴器を聞きやすいのにとっかえたほうがいいんじゃないのって言ってただけだよと言いました。
親父は、・・・・本当かと言いました。
僕は・・・・・・本当だよ心配なんかないからねと言いました。
親父は、その時半信半疑になっていると思いました。
でも僕には、こういう答えしか言えません。
面会時間が御静まってきたので親父に、(また明日来るからね)と言って病院を出ました。
親父は、・・・・(毎日来なくても大丈夫だから仕事の方忙しいいんだろ無理するな)と言いました。
僕は・・・(そんな事ないよ)と言って病院を出ました。
また明日、親父の病院の経過をお知らせします。
byちゅうさん
posted by ちゅうさん at 03:16| 東京
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