2009年01月07日

親父の病床

始めまして、ちゅうさんです。
  
今日、親父の病院に行ったらICUに入っていた。
その姿と言うと、手には管を入れられ、鼻には酸素の管を入れ痛々しい感じが見られました。
看護士さんが僕の傍に寄ってくると(面会時間は、10分ですので宜しくお願いしますと)言われました。

10分間とは、普通長く感じられるものなんだけど、こんなに10分間が短く感じたのは初めてでした。
 僕が親父に話しかけると意識が朦朧としているからかただ、こっちの話に(うん、うん)とうなずいてるだけでした。

そんな親父の姿を見たらいてもたってもいられなくなりました。
その内、医師がぼくのそばに来まして(今が一番危ないときかもしれません)といわれてがっかりした。
もともと、余命3ヶ月とは、聞いているものがっかりしました。
 家族で病院から出るときは、(気を落とさないでできる限り明るく振る回ろうと)話しながらうちに帰っていきました。

家族が、暗いとみんながおのずと暗くなりますからね。
此れから、生きている限りめえいっぱい楽しくしようと思いました。
此れからも、皆さんに親父の結果を報告しますので宜しくお願いします。
posted by ちゅうさん at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 親父の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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