今日、親父の病院に行ったらICUに入っていた。
その姿と言うと、手には管を入れられ、鼻には酸素の管を入れ痛々しい感じが見られました。
看護士さんが僕の傍に寄ってくると(面会時間は、10分ですので宜しくお願いしますと)言われました。
10分間とは、普通長く感じられるものなんだけど、こんなに10分間が短く感じたのは初めてでした。
僕が親父に話しかけると意識が朦朧としているからかただ、こっちの話に(うん、うん)とうなずいてるだけでした。
そんな親父の姿を見たらいてもたってもいられなくなりました。
その内、医師がぼくのそばに来まして(今が一番危ないときかもしれません)といわれてがっかりした。
もともと、余命3ヶ月とは、聞いているものがっかりしました。
家族で病院から出るときは、(気を落とさないでできる限り明るく振る回ろうと)話しながらうちに帰っていきました。
家族が、暗いとみんながおのずと暗くなりますからね。
此れから、生きている限りめえいっぱい楽しくしようと思いました。
此れからも、皆さんに親父の結果を報告しますので宜しくお願いします。


