2009年01月14日

親父の病院生活の話

どうも、ちゅうさんです。

親父の病院生活の話しの経過をおしらせします。

昨日、仕事帰りに病院に親父の所にいきました。
親父の、病室に向かうとベッドに横たわりながらテレビを、見ている姿を見ました。

僕は、病室に入ると、親父に(大分顔色が良くなったみたいだね)と、親父に問いかけました。

親父は、不安な顔で(そうか、でもな病院生活は退屈でしょうがないや)と言いました。

その問いに僕は、(病院だからしょうがないよ健康な人はこんな所に来るわけないじゃない)と言いました。

親父は・・・・・(其れもそうだな)呟きました。

僕は、親父が不安げな顔を、取り除こうと一生懸命励ましました。

親父、・・・・・(大丈夫、もう少しの辛抱だからがんばろう)と言ったり。
親父、・・・・(元気になったら、みんなで温泉行こう)とか話しかけました。
親父は、その話を聞いて(元気になって退院したらみんなで温泉行こう)とにこやかな顔で言いました。

僕は・・・(うん、早く元気に元気になってみんなで温泉行こうね)と言いました。

本当は、僕の心の中は複雑な気持ちで一杯でした。
なぜかと言うと・・・・・・
こんなに元気にしゃべっているのに後、3ヶ月の余命なんて信じられませんでした。
そのような話しを親父と話していると看護士さんが来て(・・・さん大分顔色が、良くなってきましたね)と
親父に言いました。

親父は、・・・・(そうですかと)にこやかな顔で言いました。
その言葉に、僕は・・・・(看護士さんって心のケアーもしてくれる、いい人なんだなぁ)と思いました。
暫くすると、看護士さんに呼ばれて(・・・・先生が僕に話しがあるから来てください)と言われました。

・・・・先生の所に向かうと先生がレントゲン写真を見て(うん、うん)と頷いてる様子が見うけられました。


僕が、・・・・(失礼します)と部屋に入って行くと・・・・先生が、(こちらにお座りください、病状の進行をお伝えします)と言いました。
・・・先生が(お父さんの病状は、思った以上に進んでいられれますね)と言ってレントゲン写真を反射板に、貼り付けて説明が始まりました。
僕に、・・・先生が(ここを見てください)と指で指摘をしました。

場所は、肺の部分です。
肺がんと分かっていてもこれほどあちこちに転移しているとは、ビックリしました。

・・・先生が(此れから、本格的な治療を始めますけども、お父さんは大分年なので進行は若い人よりは
進みが遅い方なんですよ)と言ってくれました。

・・・先生が(此れから、がん治療に当たって副作用が出てきます)と言いました。   

僕は、その問いに・・・先生に話しをすると

・・・先生は(お父さんにとっては大変辛く我慢をしなければいけない常態になるでしょう)と言いました。

・・・・先生は(痛いときは、モルヒネで痛みを止めますが、その時ばかりの痛み止めだけしかありません覚悟してください)と言いました。

・・・先生がこの先、癌が進んで進行が早まるけどもその時は、家族の下に帰って自宅療養するか、病院で過ごすか決めといて下さい)と言いました。

その言葉に、僕は、(はい分かりました)と肩を落としながら返事をしました。

・・・先生の話が終わり親父の、病室に戻ると心配そうな顔で・・・・・・・・・
親父が・・・・・・どうしたなんか大事な話しをしてきたんだろう、話を聞かせてくれと親父が僕に言いました。

僕は・・・・いや先生がね耳が遠いから補聴器を聞きやすいのにとっかえたほうがいいんじゃないのって言ってただけだよと言いました。

親父は、・・・・本当かと言いました。
僕は・・・・・・本当だよ心配なんかないからねと言いました。
親父は、その時半信半疑になっていると思いました。
でも僕には、こういう答えしか言えません。

面会時間が御静まってきたので親父に、(また明日来るからね)と言って病院を出ました。

親父は、・・・・(毎日来なくても大丈夫だから仕事の方忙しいいんだろ無理するな)と言いました。

僕は・・・(そんな事ないよ)と言って病院を出ました。

また明日、親父の病院の経過をお知らせします。

byちゅうさん



posted by ちゅうさん at 03:16| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 親父の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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